サンフレッチェ広島戦は引き分け

2017年5月27日(土)
サンフレッチェ広島×ジュビロ磐田
エディオンスタジアム広島

ここんとこ2連敗(しかも無得点)。そろそろ勝ってくれないと。

ということでこの日のスタメンです、
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この試合は怪我で中村俊輔が、契約上の問題で川辺がでれないという状態で前節から先発4人入れ替え。久々に松井先発です。そして試合の入りは悪くなかったと思う。広島も良い状態じゃないというのもありますが、良い入りでボールもうまく回ってたし、良いリズムだったんだけどゴールが決められない。前半7分ぐらいの川又のシュート良かったんだけど決まらない。最近いつもこのパターンなんだよなあ。良いんだけど決まらない。フォワードとしては歯がゆいねえ。その後も試合終了まで常に流れは磐田にあったと思うんだけど、でも決まらない、そして勝てない。結局あの劇的な鹿島戦の勝利の後5試合勝ててない(2敗3分け)。そしてもっと深刻なのはその5試合のうち4試合が得点できていない。その辺なんとかなりませんかねえ。

そしてこの試合のダイジェストです
サンフレッチェ広島×ジュビロ磐田

とにかく待つしかないんですかねえ。次に期待してます。

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中島みゆき「一会」劇場版@ユナイテッド・シネマ新座

2017年5月27日(土)
中島みゆきConcert「一会(いちえ)」2015〜2016 劇場版
ユナイテッド・シネマ新座

中島みゆきさんのライブ映像を劇場化した「一会」、ようやく見てきた。今年の1月から公開されてるのにその時は見に行けなくて、諦めてたらここんとこ全国の劇場でアンコール上映が始まってまして、早速埼玉は新座まで行ってきました。

ここは本日からの上映開始です、
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本編に入る前に最初30分くらいリハーサル風景の映像が流れて、そして「もう桟橋に灯りは点らない」で本編スタート。この映像では、第1部「Sweet」、第2部「Bitter」、第3部「Sincerely Yours」の3部構成になっています。また途中で「Bitter Sweet Samba」が流れたりして良い感じです。また今回の先客は比較的新しめの曲中心で、またシングルヒット曲がそんなに多くないセットリストになっているのも特徴で、本当に今現在のみゆきさんって感じがして良いと思う。まあそんな中個人的には「流星」好きだなあ。あの歌詞が良いんだよなあ。それとやっぱりやっぱり大きいスクリーンで見るのは良いねえ。などと言いつつ大満足でありました。それから今回の映像は、2015年11月から2016年2月にかけて東京と大阪で行われたコンサートの映像だそうです。

そしてこの映画のHPはこちら
中島みゆきConcert「一会(いちえ)」2015〜2016 劇場版

そして予告編の映像がこちら、

またみゆきさんは1970年代「わかれうた」、1980年代「悪女」、1990年代「空と君のあいだに/ファイト」「旅人のうた」、2000年代「地上の星/ヘッドライト・テールライト」と4世代でシングルNO.1を獲得した唯一の女性アーティストだそうです。

もう、みゆきさん素敵、最高です。

それからこの作品は映像作品としても販売されてまして。
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アマゾンからはこちら、

アマゾンのアフリエイトバナー、横長のも作ってくれないかな。今時縦一しかないっていうのはちょっとねえ。

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河合奈保子@アサヒグラフ

昨日の週刊ポストに続き今日も奈保子さん。今回はとっても素敵な表情の河合奈保子さんでございます。

それがこちら、
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「河合奈保子@アサヒグラフ1983年12月2日号」

凄く良い表情してますねえ。もう特に言うことなしです。これであと音楽活動を再開してくれれば最高なんですけど。よくこんなの持ってたなあと自分で感心しております。

そして音楽活動といえばこのベストCD。ファンからのリクエストで選曲されているらしいです。そう言われてみればいつものベストとちょっと違ってなかなか良いです。

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昨日もこのCD紹介してた(笑)。でもこれオススメです。

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1987年の河合奈保子さん

またまたまたまた週刊ポストに河合奈保子さんのグラビア出てました。アングラ中年を狙ったこの企画、もう完全にキラーコンテンツとなっております。もう何回めだよ何て言いつつ嬉しくて買ってしまう私。もう完全に出版社の思う壺です。でも良いんです、ファンとしてはやっぱり嬉しい(笑)。まあお布施だと思って買ってますけど。

ということで週刊ポスト5月19日号
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相変わらず表紙がうるさい。

そして今回のトップページです。
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今回のタイトルは「1987年の河合奈保子」。なんで呼び捨てなんだよ、さんを付けろなんて怒ったりしてますが、でもそんなことよりも、もう笑顔が素敵。

続いての見開きです、
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衆議院議員の石破茂氏が寄稿していますが、興味ないので読みませんが要はファンということらしいです。前にキャンディーズの時も書いてたような気がします。まあ別にどうでもいいんですけど。

そして最後のページがこれ、
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これ初めて見るかもしれない。似たような感じの写真は見たことあるんですけど。

今回はわずか4ページですがファンとしては嬉しい企画です。でもこれだけ頻繁にやるということは、やっぱり待ってるファンは多いということでしょう。まあ音楽活動再開まで気長に待ちましょうかね。

久しぶりの写真集売れましたねえ

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なんと電子書籍にもなってる、

このベスト盤良いです、

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やっぱり奈保子さん、良いですねえ。

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柏レイソルに敗戦(またしても無得点)

2017年5月20日(土)
ジュビロ磐田×柏レイソル
ヤマハスタジアム

この日のスタメンです、
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試合の入りは良くて、先制できる場面もあったんだけどもそこで決めきれず、その後試合の流れは柏ペースになって前半終了間際で失点。また後半も入りは良くて、カミンスキーに対してのファウルも取り消されるというラッキーもあったのに、やっぱり決めきれずにいてその後失点、結局0-2で敗戦。しかも前節の川崎フロンターレ戦に続いて無得点。相変わらずフォワードが決められない。さらに中盤の運動量でも柏に負けていたような気がする。これで2連敗なんだけど、その前の札幌戦やさらにその前の甲府戦も引き分けなので、リーグ戦で言えば4試合勝ってない。選手もマークにはついているんだけど、ボール取りに足元ガツガツ行けよと素人としては思ってしまうんだけど。どうなんでしょうか。

ダイジェストはこちら
ジュビロ磐田×柏レイソル

次期待してます。

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Vol.36「井上和香@プロミス」

今回はこんなの出てきました。井上和香ちゃん2回目の登場です。しかもこのカテゴリーでは連続の登場です。

それがこれ、
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「井上和香@プロミス」

消費者金融プロミスの広告です。消費者金融のイメージと和香ちゃんこの可愛いスマイルのギャップが凄いなあ。これメディア出始めの頃なのかなあ。実際私も井上和香ちゃんを知ったのはこのCMからだと思う。そう言えば同じ消費者金融アコムで有名になったタレントもいましたねえ。

それと今回井上和香ちゃん2回目の登場。一応3回目登場するとカテゴリーはその人の名前にするというローカルルールがあるんです。誰も知らないと思いますが。まあいつになるかわかりませんが確実になると思います。

そして以前の井上和香ちゃんはこちら、
・Vol.35「井上和香@WOODONE」

これも可愛くて、そしてちょっとドキッとする映像でした。

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海北友松展

2017年4月11日(火)〜5月21日(日)
海北友松展
京都国立博物館

相国寺承天閣美術館を後にしまして、今回の京都遠征のメインともいうべき京都国立博物館へ。

ということで京都国立博物館に着いてみると待ち時間は0分。
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そして博物館入口はこんな感じ、
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そして中に入ると、こちらが本館
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もうここは使ってないんでしょうか。ここでは狩野永徳とか坂本龍馬とか曽我蕭白とか河鍋暁斎とかいろんな展覧会見たなあ。そしてもちろんこの重厚な建造物は今でも大好きです。

そして今回のお目当の「海北友松展」
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会場は新しくできた平成知新館。
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そして会場の中に入ると、トラりん発見
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もっとも後ろ姿だけです。

そしてエレべーターで3階まで行っていよいよ会場入口です、
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ということで今回の展覧会ですが、以下の十章から構成されています。
第一章 絵師・友松のはじまり ー狩野派に学ぶー
第二章 交流の軌跡 ー前半生の謎に迫るー
第三章 飛躍の第一歩 ー建仁寺の塔頭に描くー
第四章 友松の晴れ舞台 ー建仁寺大方丈障壁画ー
第五章 友松人気の高まり ー変わりゆく画風ー
第六章 八条宮智仁親王との出会い ー大和絵金碧屏風を描くー
第七章 横溢する個性 ー妙心寺の金碧屏風ー
第八章 画龍の名手友松 ー海を渡った名声ー
第九章 墨技を楽しむ ー最晩年期の押絵制作ー
第十章 豊かな詩情 ー友松画の到達点ー

初期の頃の作品には狩野派からの影響が強くて、他の狩野派の作品と同じような描かれ方をした作品が多いです。そんな初期作品群の中では「柏に猿図」が特に目を引きます。これ良いですねえ、素晴らしいです。ちなみにこの作品は現在サンフランシスコ・アジア美術館に収蔵されているとのことです。その後建仁寺の仕事を経て妙心寺の屏風絵、そして画龍へと作品は変遷していきます。特に龍を描けば日本一と言わたほどに評価され、今回の展覧会でも展示されていた雲龍図4点はどれもスケールの大きな作品で、そういった名声もうなずける作品です。さらに最晩年に表現したのが水墨画。そしてその最晩年の最高傑作と言われる「月下渓流図屏風」が展示されています。シンプルで余計なものは何もないという感じで、ゆっくりとした雰囲気の作品です。なおこの作品は、アメリカの美術館に収蔵されているということもあり、日本で公開されたのは実に60年ぶりだそうです。

実は今回音声ガイドを借りまして、聴きながら見て回ったためいろんな作品の背景なんかも聞けて良かったです。今まで音声ガイドあんまり好きじゃなかったんですけどね、やっぱり良いね。今後はもっと活用してみようかな。

そんな海北友松展ですが、じつはこの画家の名前は知らなかったんです。というのも4月15日に大阪フェスティバルに山下達郎のコンサートを見にきまして、その時にどこでか忘れましたけどこの展覧会のポスターを見まして、その龍の迫力に圧倒され思わずそのポスター写真に撮りました。そして調べたら京都国立博物館でやってる。しかも京都のみで5月21日までしかやってない、ということでどんな画家かもよく知らないのに、どうしても見たいという衝動で京都遠征をしてしまったというのは本当なんです。もちろんそれに見合うだけの素晴らしい展覧会でした。でもねえ、本音を言えばこんなに素晴らしい展覧会なんだから、京都だけじゃなくトーハクでもやってもらいたい。ただ京都でしかやらないから、それこそ価値があるのかもしれない。

いずれにしても、この展覧会見るために新幹線乗って東京から遠征してきた、そこまでさせちゃうだけの凄さが作品にはあるってことなんでしょうかねえ(笑)。

ということで久々の弾丸京都日帰りツアーでした。

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伊藤若冲展[後期]

2016年12月15日(木)〜2017年5月21日(日)
伊藤若冲展[後期]
相国寺承天閣美術館

細見美術館を後にしまして、再び東山駅から地下鉄に乗り烏丸御池で乗り換えて今出川駅で降りて相国寺承天閣美術館に向かおうと思ったら、間違えて同志社大学の中に入ってしまった。駅直結なんですねえ。途中まで気づかなかったよ。そして同志社大学をぐるっと回る形で相国寺へ。

ここが入り口
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門を入ってこんなのとか、
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こんなのとか、
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こんなのもありまして、
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そしてここの右手側が美術館入り口です、
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そしてこんな石畳の向こうに美術館があります、
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なんか良い雰囲気の中、現在開催中の展覧会はこちらです、
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ここの美術館に来るのは初めてです、数年前にの展覧会やった時は来たかったけど都合つかず来れませんでした。で今回折角京都まで行くんだからということで、初めてやってきました。
展示は第一展示室と第二展示室がありまして、その二つの展示室をつなぐ廊下から外の庭の様子が見れて、この日は小雨模様でしたが、しっとり水を含んでいる庭というのもなかなか風情があって良いです。
そして肝心の展示されている作品ですが、これが良い。特に第二展示室は個人的には圧巻でした。若冲というと鮮やかな色彩で超絶技巧という作品が多いですが、でも個人的には若冲の水墨画が素晴らしいんですよ。あの流れるような筆使いや墨のみで表現する色の濃淡、そして生き物のあの表情など全てが素晴らしい。あんまり見入ってしまって、ショウケースに頭ぶつけてしまった(笑)。それくらい素晴らしかった。

本当に良いもの見せて頂きました。

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杉浦非水 モダンデザインの先駆者

2017年4月15日(土)〜6月11日(日)
杉浦非水 モダンデザインの先駆者展
細見美術館

今回京都まで行くんだから他の美術館は何をやってるんだろうかと調べたら、なんと杉浦非水さんの展覧会やってる。ということで京都国立近代美術館から歩いて細見美術館へ移動です。

そこでのお目当の展覧会はこちら、
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杉浦非水さんは好きなんですよ。以前は宇都宮美術館まで行って展覧会見たことあるぐらい好きです。日本初のグラフィックデザイナーと称されるように、企業ポスターや雑誌の装丁、絵葉書、表品パッケージと挙げていったらきりがないくらい色々やられてます。そんな中やっぱり三越のポスターは良いです。特に店舗を扱ったものは特に良い。あとやっぱり地下鉄のポスターは良いです。もう何回見たかわからないけどやっぱり良い。やっぱり見てて楽しいっていうのは良いですねえ。良い時間でした。

なお細見美術館の外観はこんな感じです、
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また中にはこんな素敵なカフェもありました、
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ということで次なる目的地に向かうべく、再び東山駅へ。

そういえば細見美術館から東山駅に向かう時にロームシアター京都を発見、
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ここにできたのか。来る時は全然気づかなかった。京都はロック系のコンサートをやる会場がなくて、ツアーには入れられなかったんだけど、ここができたので京都でコンサートができると、かの山下達郎氏が言っていました。外から見るだけですけど、かなり立派なホールの感じがします。

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戦後ドイツのポスター展

2017年4月19日(水)〜6月11日(日)
戦後ドイツのポスター展
京都国立近代美術館

小雨降る中日帰りで京都遠征行ってきた。目的は京都国立博物館で開催中の「海北友松展」。まあそうは言ってもせっかく京都まで行くんだからということで、他にもいろんな展覧会見てきました。ということで京都駅に着いてそのまま地下鉄に乗って、烏丸御池駅で東西線に乗り換えて東山駅に。最初の目的地は京都国立近代美術館。

開催中の展覧会がこちら、
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戦後ドイツのポスター展

今回の展覧会は、第二次世界大戦後からベルリンの壁崩壊までの間に東西ドイツで公開された映画のポスター展です。第二次世界大戦後東西に分割されたドイツは、片や社会主義国家そしてもう一方が資本主義国家という違いもあり、公開された映画の内容もかなり異なる部分もあります。東ドイツはプロパガンダ的な映画が多くのに対して、西ドイツは西側諸国の影響もあったか娯楽色の強いものが多い。もっとも見ているこちらとしては、映画に詳しいわけではなで1本1本どんな映画だったかなんていうことはわかるはずもなく、むしろビジュアル的もしくはアート作品としての映画ポスターが好きなんです。だからこちらとしては東西どちらのドイツ公開された作品かだからということは全く関係なく見てきました。

作品的には「昨日からの別れ」や「ドクトル・マブぜ」「ついて来い、追いつくから」とか良いなあと思った。ただ映画の内容はわかりませんが。あとはマリリン・モンローの「七年目の浮気」とかスポックが全面に描かれた「スタートレック」も良い感じでした。あと日本の作品も結構ありました。国が変わるとこうも変わるのかというのもあって面白かった。そういう観点もあってポスター展って好きなんです。もっともこの展覧会は、ここでやる前に京橋のフィルムセンターでやってたらしいです。全くのノーマークでした。それと今回の展覧会で展示されているポスターは東西ドイツで公開された映画なので、東西ドイツ以外の作品も含まれていました。

それと今回の展覧会はギャラリー展でありまして、メインは「技を極める」展なんです。こちら、
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ただこっちはあまり気乗りしなかったので今回はパスしました。

それからここへ来るときに烏丸御池駅で乗り換えたらこんなの発見、
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ちなみに左が太秦萌ちゃんで右が太秦そのちゃん。京都の地下鉄はもうこういうキャラが根付いている感じです。嫌いじゃないけどね(笑)。そして次なる目的地は細美美術館。

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