松田優作DVDマガジン

2015年5月から2016年12月にかけて「松田優作DVDマガジン」というのが全41巻発売されてまして、個人的に松田優作の大ファンと言うこともありかなり楽しめたんですが、何故かこのblogで下書きのまま長い間残ってましてと言うかアップするの忘れてました。と言うことで2年の時を経て今回めでたくアップの運びとなりました。

まずは「松田優作DVDマガジン」の発売にあったてのチラシから。実はチラシ2種類あるんです。
まずはこちら、
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やっぱり松田優作といえば工藤ちゃんと言うことでしょうか。

そしてもう一つがこちら、
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これ探偵物語のドラマの中で実際に使われたものと同じデザインです。

そしてこれが創刊号
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工藤ちゃん、かっこいいねえ。

Vol.2からVol.9はこちら、
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ここは全て探偵物語。今回の「松田優作DVDマガジン」では、日本テレビで放送された探偵物語は全話収録されていました。それといろんな俳優さんが出てますねえ。当然ながらみんな若い。まあそんな中やっぱり服部刑事こと成田三樹夫さんですかねえ。いい味出してたなあ。

Vol.10からVol.17はこちら、
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ここは探偵物語と映画数本。探偵物語の最終回ってあんな終わり方だったんですねえ。今ひとつ記憶がはっきりしてなくて、でもこれを観てすっきりしたの覚えてます。それにしても火曜日の夜9時に日本テレビでこの番組が放送されてってことが素晴らしい。それと「野獣死すべし」。「ブラックレイン」も良いんですけど、やっぱり「野獣死すべし」好きだなあ。松田優作主演映画では一番好きな作品です。

Vol.18からVol.25はこちら、
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「人間の証明」良いですねえ、棟居刑事。主演は鶴田浩二なんですけど、でももう完全に松田優作主演です。あと「遊戯シリーズ」3部作。田坂圭子良かったなあ。この3部シリーズは全て大好きです。あと「俺たちに墓はない」も好き、エレベータのシーンとか凄いです。

Vol.26からVol.33はこちら、
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ここでは「ひとごろし」。これ初めて見した。あとは「あばよダチ公」略して「あばダチ」。内容無茶苦茶ですけど、若さだけで作ったみたいな感じ。そして「ア・ホーマンス」。これは途中で監督が降板して松田優作本人が監督をした唯一の作品。当時いろいろ言われましたけど、丸山さんのインタビューでは撮り方の違いが原因で、当時噂された喧嘩して、松田優作が怒ってクビにしたとかではないということでした。でもこれは不思議な映画でした。

Vol.34からVol.41はこちら、
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ここでは何と言っても「華麗なる追跡」。これはいまは亡きフローレンス・ジョイナーを迎えて作られた作品。監督はあの村川透で、久々に黄金コンビ復活でした。これ放送当時観てたんですけど、もう一度見たいと思っていた作品で見れて良かったです。あと他のテレビドラマもいろんな面が見れて面白い。

そんな「松田優作DVDマガジン」ですが、かなり面白かったし楽しめたんですけど、個人的にはあと「太陽にほえろ」と「俺たちの勲章」を少しでも取り上げてもられたら最高だったんですけど。あと最後の数回での丸山さんのインタビューは面白かった。まさに身近にいた人って感じで良かったです。それからもう一つ言うと発売のサイクルが隔週で、期間が1年半ぐらいで全41巻という、このくらいの長さが良かったですね。あんまり長いとだれちゃうし途中でやめちゃったりもするので。

そんな松田優作ですが、やっぱり39歳という若さで死んでしまったことがなんとも悔やまれますねえ。今生きてたらどんな役者になっていたんだろうかとか、いまなら親子共演なんていうのもあり得たかもしれない(多分やらないと思うけど)。もうこういうアクの強い役者さんは出てこないかもしれないなあ。その点はやはり残念でなりません。

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河合奈保子さんの写真集が電子書籍化!

河合奈保子さん写真集が何と電子書籍化されてた。ちょっとびっくりしたような嬉しいような。電子書籍化された写真集は3冊。今後も数冊電子書籍化されるみたいです。

と言うことで下記3冊が電子書籍化されてます、
1
別冊近代映画 河合奈保子スペシャルパート3
これは持ってなかった。

2
別冊近代映画 河合奈保子特集号
これは持ってました。今はないけど。

3
近代映画増刊 河合奈保子フォトメッセージ
これは今でも持ってます。でも付録でついてたポスターはないんだよなあ。

今回電子書籍化されて結構売れてるみたいです。河合奈保子さんのアイテムはアングラ中年向けに完全にキラーコンテンツになってますねえ。凄いなあ。

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今年は、キン肉マン

ここ数年新春恒例となっているJR東日本のスタンプラリーですが、今年は何とキン肉マンだそうです。昨日久々にJRの駅に行ったらポスター貼ってありました。

それがこちら、
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と言いつつ1月10日からだからもう始まってますね。普段JRほとんど使わないので気づくのが遅れてしまった。それにしてもキン肉マンですか。実はほとんど知りません。それこそ漫画のタイトルぐらいしか知らない。と言うことで今年は不参加ということで。ちなみにこのスタンプラリー期間は2019年1月10日(木)から2月27日(水)までとのことです。興味のある方はとりあえず首都圏のJRの駅にGO!ですね。

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キットカットのお年玉

今日から仕事始め。そしてちょっと用があって郵便局に行ったらこんなもの見つけた。

それがこれ、
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そして裏面にはちゃんとポチ袋がついてる。
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と言うことで若干時期が過ぎてしまいましたが1つ買ってみました。お値段は1個150円。

詳しくはこちらに出てます。→郵便局(キットカットのお年玉)

これ昨年の11月から販売してたのかあ。全然知らんかった。これ昨年のうちに知ってれば姪っ子にあげれるお年玉はこれに入れて渡せたのに、残念。
さらに絵柄は全部で4種類あって、私が買った「鏡餅」バージョン、郵便局のHPにでてる「門松」バージョン、それ以外では「獅子舞」バージョン、「鯛でおめで鯛」バージョンがありました。さらに驚くべきことに2018年バージョンというのもあったらしいです。郵便局恐るべし。

他にもいろんな商品あって、郵便局もいろいろ頑張ってるなあ。普段郵便局て夜のゆうゆう窓口しか行かないからなあ。来年に向けて今度からちゃんとチェックするようにしないといけませんねえ。

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東海大 箱根駅伝初優勝

1月2日・3日にかけて東京箱根間で行われた箱根駅伝で東海大が悲願の初優勝。しかも大会新記録での優勝です。また東海大は往路・復路共に2位で結果的には総合優勝です。ちなみに往路は東洋大、復路は青山学院大が優勝。

そしてスポーチ新聞はもちろん1面トップ。それがこちら、
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そして歓喜の胴上げ。
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それにしても東海大初優勝なんですねえ。よく箱根駅伝の実況中継でも湘南の暴れん坊なんて言われていて、もう何回か勝ってるような気がしてましたけど。また今回の優勝メンバーの大半は来年も残るようなので、連覇なんていうことも期待できるかもしれません。まあ来年の話をすると鬼が笑うのであれですけど。

私別に東海大とは何の関わりもありませんが、とりあえず初優勝おめでとうございます。

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河合奈保子@謹賀新年2019

新年あけましておめでとうございます。

本年も当blogよろしくお願いします。ということで新年の初めての切り抜きは河合奈保子さんの晴れ着姿から。

それがこちらです、
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これは1987年のお正月用の晴れ着姿のようです。笑顔が素敵。

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

という事で元旦は毎年恒例の成田山新勝寺に初詣に行ってきた。

JR成田駅に毎年飾られてる巨大提灯
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そして境内にてお参り。元旦はさすがに混んでる、
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本年も当blogよろしくお願い致します。

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2018年 展覧会ベスト10

今日が12月30日で明日が大晦日。いよいよ2018年も終わります。ということで毎度お馴染みというかこの時期恒例というか、今年観た展覧会のベスト10になります。今年で数えて15回目。しぶとく続いております。

という事で、ベスト10になります、
1.生賴範義展@上野の森美術館
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2.江口寿史「彼女展」@金沢21世紀美術館
20180519

3.木島櫻谷展@泉屋博古館分館
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4.小村雪岱 「雪岱調」のできるまで@川越市立美術館
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5.岡本神草の時代展@千葉市美術館
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6.サヴィ二ャック パリにかけたポスターの魔法@練馬区立美術館
20180311

7.横山華山展 東京ステーションギャラリー  
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8.生誕110年 東山魁夷展@国立新美術館
201811232

9.鉄道絵画発 → ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます@東京ステーションギャラリー     
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10.没後50年 河井寛次郎展@パナソニック 汐留ミュージアム
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以上になります。今年は12月に見に行く予定していた展覧会が諸事情でことごとく行けていないので、今年見に行った展覧会の数が約40本と例年になく少ないですねえ。京都・大阪にも行ってないし。まあ来年はもう少し積極的に行ってみたいとは思っていうますが。

それから過去14回分の展覧会ベスト10はこちらからになります、
・2004年 展覧会ベスト10
・2005年 展覧会ベスト10
・2006年 展覧会ベスト10
・2007年 展覧会ベスト10
・2008年 展覧会ベスト10
・2009年 展覧会ベスト10
・2010年 展覧会ベスト10
・2011年 展覧会ベスト10
・2012年 展覧会ベスト10
・2013年 展覧会ベスト10
・2014年 展覧会ベスト10
・2015年 展覧会ベスト10
・2016年 展覧会ベスト10
・2017年 展覧会ベスト10

そして今回が2018年最後の更新になります。それでは皆様良いお年をお迎えください。

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2018年映画館で観た映画のベスト10

今年ももう少しで終わります。そこで今回は今年映画館で観た映画のベスト10を作ってみた。今年映画館に足を運んで観た映画は49本。こんなにみたのは人生初。もっと言ってしまえば昨年までの人生で映画館で観た映画の数もこんなに多くはないです。

という事でベスト10です、
1.「モリーズ・ゲーム」@TOHO CIMEMAS日比谷
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2.「シェイプ・オブ・ウォーター」@TOHO CIMEMASシャンテ
201804141

3.「祈りの幕が下りる時」@TOHO CIMEMAS上野
201801273

4.「ビガイルド 欲望のめざめ」@TOHO CIMEMAS日本橋
201802251

5.「孤狼の血」@TOHO CIMEMAS上野
201805131

6.「トレイン・ミッション」@TOHO CIMEMAS日比谷
201804081

7.「30年後の同窓会」@TOHO CIMEMASシャンテ
201806091

8.「ミッション:インポッシブル フォールアウト」@TOHO CIMEMAS上野
201808145

9.「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・アディオス」@TOHO CIMEMASシャンテ
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10.「souvenir the movie -Mariya Takeuchi Theater Live-」@新宿バルト9
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上記の10本以外にも、
・「アンロック 陰謀のコード」@TOHO CIMEMAS日比谷
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・「THE GREATEST SHOWMAN」@TOHO CIMEMAS上野
201802242

・「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文章」@TOHO CIMEMAS日比谷
201803291

・「レッド・スパロー」@TOHO CIMEMAS上野
201804071

・「エリック・クラプトン -12小節の人生-」@TOHO CIMEMASシャンテ
201812021

・「ボヘミアン ラプソディ」@TOHO CIMEMAS日本橋
201811113

・カメラを止めるな@TOHO CIMEMAS上野
201808161

上記以外でももちろん面白い映画はあったし、49本見ても観たいけど観に行けなかったという映画もある。それにしても邦画・洋画問わずたくさん映画は作られて公開されているんだなという事を改めて実感した1年でした。映画って面白いなあ。これまで好きでいろんなもの観てきたけど、不思議な事に映画館には足向かなかったなあ。でももう大丈夫です。来年も今年くらいは観ようと思う。あと邦画も多めに観たいし、アニメも見たいのあるし。という事でまた来年です。

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souvenir the movie -Mariya Takeuchi Theater Live-

2018年12月16日(日)
souvenir the movie -Mariya Takeuchi Theater Live-
新宿バルト9

souvenir the movie -Mariya Takeuchi Theater Live-に観に行ってきた。場所は新宿バルト9。ここに来るのは久しぶりです。

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デビュ-40周年を記念して企画されたこの映画ですが、過去に竹内まりやが行った2000年、2010年のライブと2014年の全国ツアーから構成されています。オープニングナンバーの「アンフィシアターの夜」から、MC映像や山下達郎氏のMC等を挟みながら最後の「いのちの歌」まで約90分ぐらいでしょうか。そんな中一番多くの映像が使われていたのが2000年のライブの映像。そしてこの時はドラムがまだ青ちゃんこと青山純だったんですねえ。懐かしかったなあ。また2014年の全国ツアーの時は最後の日本武道館行きましたねえ。座席が2階の最後尾。武道館の2階最後尾でライブ見たのは後にも先にもこの時だけです。でも後ろに立ち見の人がいてびっくりしたけど。このライブも良かったなあ。歌って、喋って約3時間。もし大瀧さんがご存命だったらどこかでサムシング・ステューピッドをデュエットしたかなあなんて思ったりなんかして。

そんな2014年のライブの模様はこちら
竹内まりや SOUVENIR 2014@日本武道館

それと今回のチラシです。2種類ありまして、
まずはこちら、
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そしてもう一つ、
201812162

また竹内まりやデビュー40周年特設サイトはこちら
MARIYA TAKEUTI 40th Anniversary

観ていて楽しくなる映画でした。

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