アウエー日本平の静岡ダービーも勝利です

2017年10月14日(土)
清水エスパルス×ジュビロ磐田
IAIスタジアム日本平

ルヴァンカップを入れると今年3回目の静岡ダービー。前2戦は勝っているので、是非3連勝といきたいです。

この日のスタメンです、
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DFの大井健太郎が復帰したこともあり、この日は従来の3バックを採用。それに対し清水も残留がかっていることもあり、試合開始から積極的な試合運びに。ただ磐田もそれに対して受けにならなかったこともあって、一進一退の展開でかなり白熱してました。ただ20分過ぎぐらいから流れは磐田の方に来たかなあという感じで、そして前半27分にアダイウトンの突破からそのままゴールで磐田が先制。このシュートは凄かった。ドリブルもかなりスピードあったし、最近のアダイウトンはキレキレです。そのあとも磐田のペースで、1点リードで前半終了かと思ったら、前半ロスタイムに松原が高橋祥平を突き飛ばして1発レッドで退場。これはもうダメだよなあ、しかも前半ロスタイムで。あまりに軽率すぎて、これで後半のプランも狂っただろうし、清水としてはなんとも痛い退場でしたねえ。
そして後半はほぼ一貫して磐田のペースです。後半17分には中村俊輔のコーナーキックがそのまま決まって追加点。この1点で試合ほぼ決まりました。そして後半28分には交代したばかりの山田がジュビロ復帰後初ゴールを決めて3点目。これでダメ押し。さらには後半36分に松浦が宮崎と代わるとDFを4バックに変更。そしてその後も磐田ペースが崩れることなく0-3で試合終了です。これで今年の静岡ダービー3試合は全て勝利となりました。さらにACL出場圏内の3位まで3ポイント差です。

そしてダイジェストはこちらです、
→清水エスパルスかけるジュビロ磐田

残り5試合で3ポイント差。しかも残り5試合のうち3試合が横浜FM戦、柏戦、鹿島戦と現状磐田よりも上位にいる相手との直接対決が多い。その辺がどう出るか、最終節まで3位争いもつれるかもしれませんねえ。

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F1 日本GP

F1日本GP
鈴鹿サーキット
2017年10月8日(日)決勝

フリー走行は大雨、予選は曇りときた今年のF1日本GPですが、決勝は秋晴れのいい天気の中で行われました。レースは予選1位、2位のハミルトンとベッテルの一騎打ちかと思いきや、ベッテルがまさかのマシーントラブルで途中リタイア。もうこれでハミルトン独走かと思われたレース、しかしセーフティカーやバーチャル・セーフティカーの影響もあり、途中からフェルスタッペンが猛プッシュ。最後は1秒以内まで詰めてDRSを使っての猛プッシュだったんですけど、僅かに追いつかずハミルトンの優勝。ハミルトンも無線でバイブレーションが出てるって言ってたし、マシーン的にはかなりきつかったみたいです。
それにしてもフェルスタッペン勢いがすごいね。先週のマレーシアGPでも勝ってるし、まさにノリノリ状態。でもそんな中勝ったハミルトンもすごいけどね。ハミルトンはこれで鈴鹿3勝、また予選では驚異的なコースレコードを叩き出してポールポジションも獲得。でも鈴鹿でのポールポジションは初めてということです。これは意外。またこのポールポジションでいまF1が開催されている全サーキットでポールポジション獲得ということのようです。
それとマクラーレン・ホンダはアロンソ11位完走、ヴァンドーン14位完走。注目のガスリーは13位完走という結果でした。

と言うことで今年の鈴鹿表彰台です、
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そしてポディウムインタビューは佐藤琢磨、そして佐藤琢磨がしていたインディ500のチャンピオンリングに異常に食いつくハミルトン。ちょっと拝借して、自分の指に付けてしまった。
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でも決勝当日は晴れてよかった。フリー走行の時はピット前が川みたいになってまして、こんなボートが浮かんでました。
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これはこれで楽しくて、こういう遊び心は大好きなんですけどね。

結局ハミルトン及びメルセデスの強さが目立った今年の日本GPでした。来年はどうなるんでしょうか。来年の最大の注目はトロロッソ・ホンダかな。ホンダもこのまま終われないと思うので、ぜひ頑張ってもらいたい。

また最終結果は以下の通りです、
1.L.ハミルトン メルセデス
2.M.フェルスタッペン レッドブル
3.D.リカルド レッドブル
4.V.ボッタス メルセデス
5.K.ライコネン フェラーリ
6.E.オコン フォース・インディア
7.S.ペレス フォース・インディア
8.K.マグヌッセン ハース
9.R.グロージャン ハース
10.F.マッサ ウィリアムズ
11.F.アロンソ マクラーレン
12.J.パーマー ルノー
13.P.ガスリー トロロッソ
14.S.バンドーン マクラーレン
15.R.ウェーレイン ザウバー
以下リタイア
L.ストロール ウィリアムズ
N.ヒュルケンベルグ ルノー
M.エリクソン  ザウバー
S.ベッテル  フェラーリ
C.サインツ  トロロッソ

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アウトレイジ 最終章

2017年10月7日(土)
アウトレイジ 最終章
丸の内ピカデリー

「アウトレイジ 最終章」観てきた。

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公開初日の第1回目の上映という、凄い回で観てきた。こんなの勿論人生初。ついでに言えばシリーズ3作を全て劇場で見てる。これも自分にしてみればなかなか稀有なことです。

まあ内容はそれでこれであれなので書きませんけど、終わり方は北野武監督らしい終わり方かもしれません。そして今回も相変わらずのバカヤロー、コノヤローの大合唱です。面白かった。でもこれで完結みたいです。もっともこれ以上作ると「仁義なき戦い」みたいに劇中で死んだ人が、他の時にまた登場何てことになってしまうので。そしてもう一つ驚いたのは韓国人フィクサー チャン会長を演じた金田時男さんは役者ではなく実業家、すなわち一般人なんだそうです。でもすごい貫禄のある表情で全然遜色なし。これには本当にびっくりでした。

これでお楽しみが終わってしまったなあ。まあさすがにアウトレイジ ロスとまではいきませんけど。好きな作品だったので。でもそう言いながら年末にはSTAR WARSなんですけどね(笑)。

ということでアウトレイジ3作のチラシをどど〜んと

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「アウトレイジ」2010年6月12日公開

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「アウトレイジ ビヨンド」2012年10月6日公開

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「アウトレイジ 最終章」2017年10月7日公開

3作分のチラシまとめて観るとなかなか壮観です。そしてみんな人相悪いなあ。

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怒涛の北野武監督 3連発!

もういくつ寝ると、バカヤロー と言うことで、北野武監督が表紙を飾る雑誌 怒涛の3連発です。

ますはこちら、
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週刊SPA! 10/3号

表紙及びエッジな人々に登場してます。

続いてはこちら、
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サンデー毎日 10/8号

サンデー毎日って最近あんまり見かけない。でも結構こういうタイムリーな人を表紙にしてるんですよねえ。以前には、三宅さんとか知世ちゃんとか健さんが亡くなった時もそうだったし。そしてもちろん今回も即買い。意外と買ってるなあ。

そして最後はこちら、
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月刊Cut 10月号

こちらはいわゆる映画専門誌。文字は小さいですが、文量も多くて読み応えあります。この雑誌どこの出版社かと思ったら、ロッキンオン社なんですねえ、なんとなく納得といった感じです。ちなみに社長はまだ渋谷陽一さんのようです。

ということで個人的にはかなり盛り上がっている「アウトレイジ 最終章」ですが、なんと今回勢い余ってムービーチケット略してムビチケ買ってしまいました。
それがこれ、
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普通に前売り券買いに行ったら売ってなくて、今ではムビチケが主流らしいです。存在は知ってましたけど、買うの初めてなもんで。そして映画はいよいよ10/7(土)から公開です。

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セナとマンセル

9月30日にセパンサーキットで行われたF1第14戦マレーシアGPで、レース終了後サーキット1周してピットに戻る途中に、なんとストロールのマシーンがベッテルのマシーンと接触して、ベッテルのマシーンは大破し走行不能に。そこへ通りがかったウェーレインのマシンに乗せてもらってピットへ戻ることに。

このシーン見ていたら、昔セナとマンセルで同じことあったなあと思い出し、ネットでカチャカチャやってたらありました。
それがこれ、
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これは1991年のイギリスGPで、レース終了後にピットへ戻る途中でセナのマシーンがガス欠でストップしてしまい、通りがかったマンセルのマシーンに乗せてもらってピットへ戻るという一幕。ちなみにこの時優勝したのはマンセル。
何かと世知辛いことの多いF1界で、まあ実際に腹の中ではどう思ってるかは別にして、表面上だけでもこういうシーンはなんか良いですねえ。

それから今回のベッテルとウェーレインはこちら、
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それにしても1991年当時のF1マシーンはずいぶんシンプルだったなあ。フロントウイングなんか今とはぜんぜん違う。それからセナとベッテルの座り方もぜんぜん違う。それだけマシーンも進化を遂げてより速く、そして何と言ってもより安全になってるんだと思う。

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味スタでのアウエーFC東京戦は引き分け。

2017年9月30日(土)
FC東京×ジュビロ磐田
味の素スタジアム

関東アウエーのFC東京戦、ということで味の素スタジアムに行ってきた。
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関東アウエーのFC東京戦しかこないので、約1年ぶりの味スタです。
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山田大記、ジュビロ復帰後初先発
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そしてこの日のスタメンです、
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円陣組んでキックオフ
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今回はシステムを4-2-3-1に変更。すっかり安定してきている3バックを捨てての4バック。そんなことが影響してなのか、試合の展開としてはなんか今ひとつしっくりしていない感じがして、試合の流れがスムーズにいってないような気がしました。なんか少しずつ動きが今までと違うなあという感じ。そんな上手くかみ合わない状態のまま0-0で前半終了。
後半も前半と大差ない感じ。前半動きがあまり良くなかったFC東京がいくらか持ち直してきて、どちらかといえばFC東京ペース。ただこちらも決め手がなく、なんとなくそんな感じで試合進行して結局0-0の引き分け。さすがに後半では素早いカウンターの応酬っていう部分も多少はありましたけど、それでも両チームとも今ひとつな感じがしましたねえ。移籍後初先発の山田大記も今ひとつフィットしてなかったし。

試合終了後、ゴール裏へ挨拶
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そしてダイジェストはこちらです、
→FC東京×ジュビロ磐田

このあと日本代表の試合があってちょっと中断期間です。そして中断期間明けは清水のホームで今年2回目の静岡ダービー。清水も残留かかってるから必死で来るだろうけど、そこはしっかり勝って静岡ダービー連勝といきたい。

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ヤマハスタジアムでも、大宮に勝利です。

2017年9月23日(土)
ジュビロ磐田×大宮アルディージャ
ヤマハスタジアム

中断明けの2試合は、札幌に負けて浦和は引き分けということでまだ勝利がない。対する大宮は残留争い中なので死に物狂いでくるかなあ。でも今日は是非勝ちたい。

この日のスタメンです、
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試合の入りはどちらかというと大宮だったような気がする。でも前半10分過ぎぐらいから磐田のペースになって、前半20分ペナルティエリアの後ろからのFKを中村俊輔が低い弾道で直接決めて先制。もっともこれ、高橋祥平か相手のDFかに当たったて入ったようにも見えて、最初は中村俊輔のゴールだったのが高橋祥平のゴールに修正されて、でも最終的には中村俊輔と成りました。俊輔自身はミスキックって言ってましたけど。

そしてここでゆりかごパフォーマンス
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さらにその後28分にムサエフが飛び出してループを狙うもキーパーに防がれますが、その時のこぼれ玉を再びムサエフがゴールに押し込み追加点です。そしてこのまま2-0で前半終了。

ただ後半になると後半3分にマテウスにあっさり決められこれで2-1。この辺から動きが大宮のペースになって、結構攻め込まれました。結構危ないシーンありました。まあそれでもなんとかしのいで2-1で勝利。すごく久々の勝利です。

そしてダイジェストはこちらです、
→ジュビロ磐田×大宮アルディージャ

この試合はDFリーダーの大井健太郎が怪我で出れず心配しましたけど、代わりの藤田も問題なくこなしていたので、その辺は問題ないかなといった感じでした。次は関東アウエーのFC東京戦。久しぶりのスタジアム観戦の予定です。

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長野に勝って、天皇杯ベスト8進出

2017年9月20日(水)
AC長野パルセイロ×ジュビロ磐田
長野Uスタジアム

今日は天皇杯4回戦。相手はAC長野パルセイロ。この試合に勝つと天皇杯では久々のベスト8進出です。

この日のスタメンです、
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天皇杯しかもまだJ1チーム相手ではないということもあり、上原や藤川が先発に名を連ねるというメンバーで臨んだこの試合ですが、結構ジュビロが押していて優位に試合を進めたようですが、結局後半7分に斎藤和樹が決めた1点を守りきっての勝利です。これでベスト8進出。そして天皇杯ベスト8は2006年以来だそうです。そんなに前なのか。もっとも前回優勝したのは2003年だから、はるか昔という感じです。

そしてダイジェストはこちら、
→AC長野パルセイロ×ジュビロ磐田

AC長野パルセイロのFWが荒田智之だったのにはビックリでした。あと明神もスタメンで出てた。みんな頑張ってるなあ。

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エコパでの浦和戦は引き分け

2017年9月17日(日)
ジュビロ磐田×浦和レッズ
エコパスタジアム

台風の影響で開催も危ぶまれたこの試合、結局風は結構強かったけど雨は降らずに無事開催。4月の静岡ダービーに続く今シーズン2度目のエコパ開催です。

この日のスタメンです、
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試合の入りとしてはほぼ互角というかでもやっぱり浦和ペースの方が強かった気がする。ボールのポゼッションも浦和の方が高かったし。なにより裏に抜ける動きが浦和の方が多かった。そんな中前半21分中村俊輔のFKを高橋祥平が合わせて、でもそれを西川が弾いたところをムサエフが押し込んで先制。やっぱりセットプレーは武器になってるなあ。そういえばこの時ゆりかごパフォーマンスしなかったなあ、すると思ったんだけど。その後も押し込まれ気味ですがなんとかしのいで前半は1-0とリードして終了。
そして後半もやはり浦和ペースは変わらず、何度か危ないシーンがありそして後半34分浦和の青木からのパスに興梠が反応しヘッドで合わせてゴール。これで同点。青木のボールが微妙なところに来て、カミンスキー前に出てきたところに興梠うまく合わせたなあ。この辺は流石だな。これで今季17点目、でも代表には呼ばれないのかねえ。その後も浦和ペースで試合が続くも、お互いに決定機はあったが双方決まらず結局1-1の引き分けで試合終了。そう言えば、この試合は川辺の良いところがあんまり出てなかったような気がする。それだけ重要な選手なんですよねえ、来年どうなるんだろうか。

そしてダイジェストはこちら、
→ジュビロ磐田×浦和レッズ

最後の方で山田大記出てきて、これからフィットしてきてもっと出場時間が増えると、それはそれで面白いオプションになるかもしれない。ここは今後注目です。

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梅の花 銀座並木通店

銀座にある「梅の花 銀座並木通店」に行ってきた。豆腐と湯葉の懐石料理というのが売りのようです。普段よく行く居酒屋とは違って、落ち着いた雰囲気で、なかなかにいい感じです。

今回は極というコースで注文、献立がこちら、
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そうは言ってもやっぱり世代的にはとりあえずビール、
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何気にグラスにも梅の花って入ってる。

先ずはお通しということで、
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なんと3段になってまして、並べてみると、
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左から嶺岡豆腐、湯葉煮、お浸し
いきなりやられた感じが、どれもあっさりしていて美味しい

続いて茶碗蒸し
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さらにはお造りをはさんでかにしゅうまい
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おしのぎの一品をはさんでいよいよの鍋になります。鍋は引き上げ湯葉。
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湯葉引き上げ中。一枚一枚引き上げて頂きますが、これが楽しい。

さらには生麩田楽と湯葉揚げ。
この生麩田楽美味しい。柚子みそ、木の芽みそとの相性が抜群です。また湯葉揚げこちらも美味しい。見た目から美味しそうで、実際に美味しくて、思わず画像撮るの忘れてしまいました(笑)。

ここいらで飲み物を生ビールから変更して、
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ゆず酒。さっぱりとしていて美味しい。

次が黒毛和牛ロースの溶岩焼き
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ここは選択料理となっていて、黒毛和牛ロースの溶岩焼きと魚の西京焼きから選べます。今回は気分的にやっぱり肉かなということで黒毛和牛ロースの溶岩焼きにしました。
そしてにくにくと焼いております、
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お肉美味しく頂きました。

続いてご飯もののセット
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左から季節の飯物、香の物、湯葉吸物

最後にデザート頂きまして、極コース終了です。

最初はコースだけじゃ足りないかな、何て思ってたりしたんですけど、実際に食べ終わってみると量もちょうどよくて大満足です。そして今回はお酒は本当に少ししか飲まず、食事の方を堪能させていただきました。

美味しかったです。御馳走様でした。

またお店のHPはこちら→梅の花

さらにはなんとビックリ、お店の味が通販でも買えます。



また行きたい、そんな感じのお店でした。

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